サイト認証
"主要な検索エンジンやプラットフォームの認証トークンを 1 か所で管理し、テーマ編集なしで所有権確認用メタタグを出力できます。"
概要
サイト認証 は、主要なウェブマスターツールやプラットフォーム向けの所有権確認トークンを追加できるモジュールです。トークンを保存すると、Airygen SEO が対応する認証メタタグを自動で出力します。
管理画面の場所: Airygen SEO -> 設定 -> サイト認証
テーマファイルを編集したくない場合や、サイト所有権確認のためだけに別プラグインを増やしたくない場合に便利です。
設定
この画面には、対応する各プラットフォームごとに 1 つずつ認証フィールドがあります。
- Google 認証 は、Google Search Console の所有権確認に使います。
- Bing 認証 は、Bing Webmaster Tools の所有権確認に使います。
- Yandex 認証 は、Yandex の所有権確認に使います。
- Baidu 認証 は、Baidu の所有権確認に使います。
- Pinterest 認証 は、Pinterest のドメイン認証に使います。
使い方
- Airygen SEO -> 設定 -> サイト認証 を開きます。
- 連携したいサービス側で、HTML メタタグまたはトークンによる認証方法を選びます。
- そのサービスが発行した認証文字列またはトークンをコピーします。
- サイト認証 の中で、対象サービスに対応する入力欄へ値を貼り付けます。
- 設定を保存し、元のサービス画面へ戻って所有権確認を完了します。
- 複数のサービスを使っている場合は、同じ手順をそれぞれの認証欄で繰り返します。
保存後は次の点を確認してください。
- トークンが正しいサービスの欄に貼り付けられていること。
- サービス側で所有権確認が成功したと表示されること。
- ページソース内に想定した認証メタタグが出力されていること。
SEO のメリット
サイト認証を済ませると、サイトマップ送信、インデックス状況の確認、クロールエラーの確認、検索パフォーマンスの監視など、検索エンジンの管理ツールを使いやすくなります。技術的な確認を早く行えるため、SEO の改善作業も進めやすくなります。
活用例
Google Search Console を設定したい事業サイト
Before: 事業サイトの担当者は所有権確認をしたいものの、テーマファイルを編集したり、認証専用の別プラグインを追加したりしたくありませんでした。
After: サイト認証 に Google 認証 の値を貼り付けるだけで、管理画面から確認作業を完了しやすくなります。
複数の検索プラットフォームを使う海外向けサイト
Before: Google、Bing、Yandex、Baidu、Pinterest 用の認証タグがカスタムコードや旧プラグインに分散し、どこで管理しているか分かりにくい状態でした。
After: サイト認証 で各サービスの認証文字列を 1 画面にまとめることで、所有権確認の設定を見直すときも安全に確認しやすくなります。
よくある質問
複数のサービスを同時に認証できますか。
はい。対応している認証欄には必要な数だけ値を入力できます。
HTML タグ全体を貼り付ける必要がありますか。
通常は、そのサービスが案内する認証文字列やトークンを対応欄へ貼り付けます。メタタグ自体の出力は Airygen SEO が行います。
認証が終わったらトークンを削除してもよいですか。
多くの場合は、そのサービス側が不要と明示しない限り、継続して残しておくほうが安全です。